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ご挨拶

理事長 江頭重志より皆様へのご挨拶です

理事長 江頭 重志

医療法人財団 医親会は、1960年に設立されましたが、現在、海上ビル診療所、多摩海上ビル診療所、マリンクリニック、OBPクリニックおよび、りんくうタウンクリニックの5つの診療所を有するに至っています。医療環境の変化に対応して、絶えず医療技術と知識の向上に努めつつ、東名阪の医療ネットワークを活かして、地域の皆様に安心して利用いただき、ご満足いただける高品質な医療機関を目指してまいります。

院長 近藤 謙二より皆様へのご挨拶です

はじめに

院長 近藤 謙二

院長 近藤 謙二

海上ビル診療所は、発展・成長を続ける丸の内・大手町地区の地域医療と企業の皆様の健康管理に貢献できるよう、「質の高い医療」を提供し「安心して満足いただける医療機関」を目指し、設立58年目を迎えることができました。
近年、医療の高度化と専門化に伴い、医療施設内での機能分化も求められておりますが、そのような責務を認識しながら当院では診療科目や各種専門外来の拡充・新規開設を続けております。
医療機器につきましても一昨年のヘリカルCTに続いて、本年2月に8台同時に稼働中の超音波検査装置のうち2台を最新機種に変更、3月には最新鋭デジタルマンモグラフィーも導入いたしました。
これらの体制をもとに当院の地域医療機関としての役割を明確にして、各大学病院・専門病院との病診連携を強化したいと考えております。
医親会といたしましても、当院を中心に多摩・名古屋・大阪の5グループ診療所が連携をとりながら、皆様にご満足いただける医療を提供できるよう職員一同が取り組んでいく所存です。
今後とも皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

質の高い医療のご提供

総合診療所としての体制を整え、すべての受診者様に安心・安全な医療をご提供できるよう、各科専門分野の医師による診療・検査・画像診断を行っております。

・専門性を有した常勤医及び各大学や医療機関の第一線で活躍されている多数の非常勤医師による診療
・総合診療所としての幅広い診療科目:小児科以外に対応
・疾患や症状に応じた診療:内科(消化器・循環器・代謝糖尿病・腎疾患・内分泌・血液・呼吸器・感染症予防科)、頭痛外来、漢方外来など
・専門分野医師による各種画像検査および画像診断:専門医による各種内視鏡検査はもちろん、X線検査やCT画像、エコー画像などの画像検査はすべて専門医または放射線技師が読影しております
・医療機関との連携:慈恵医大・順天堂大・東大・医科歯科大などの大学病院や三井記念病院、がん研有明病院など主要医療機関とも連携をとっています

 
今後も丸の内や都心に勤務されている皆様の健康維持にお役に立てるよう努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

2018年4月1日             

医療法人財団医親会 海上ビル診療所
院長 近藤 謙二