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乳がん検診

海上ビル診療所では、乳がんの健診を実施しております。


乳がん検診は、なぜ必要?

現在、日本では欧米に比べ乳がんの罹患率が低いのですが、乳がんになってしまうと、それが原因で亡くなる方が多いのです。一方欧米では、乳がんの罹患率が高いのですが、乳がんが原因で亡くなる方の割合は日本ほど多くはありません。
その理由は、日本では乳がん検診の関心が薄く、毎年継続して検査を受ける人が少ないからだと言われています。
乳がんが発見された時には、すでに進行していて、亡くなる方が多いのです。
乳がん検診で行われるマンモグラフィ検査や乳腺超音波(エコー)検査は、ご自身で気が付くよりもずっと早い段階で異常を見付けることを目的としています。

【海上ビル診療所の方針】

乳がんは、早期に発見できれば早期治療につながり、死亡率を下げることができます。
また、大切な乳房を失ったり、手術を行うなどのリスクを軽減することができます。
当診療所では月一回のセルフチェック(※1)と併せて、毎年、乳がん検診をお勧めしています。

(※1)【セルフチェックの方法】

認定NPO法人乳房健康研究会 http://breastcare.jp/breast.html

乳がん検診のすすめ

乳房(乳腺)検査の種類と特徴

どちらの検査を受けるか、お悩みの方へ

【マンモグラフィ検査(X線検査)の特徴】

海上ビル診療所 マンモグラフィ検査(X線検査)の検査室

■早期乳がんの初期段階にみられる「とても細かい石灰化」の発見に優れています。
■乳がん検診としての効果があると証明されています。

 (厚生労働省)

【乳腺超音波検査(エコー)の特徴】

海上ビル診療所 乳腺超音波検査(エコー)の検査室

■しこり(腫瘤)の発見に優れています。
■身体への負担が少ない検査で、被ばくはありません。
■妊娠・授乳中の方も受けられます。

厚生労働省では40歳以上の女性に対し、2年に1度、マンモグラフィによる乳がん検診を勧めています

※当診療所の健康診断でマンモグラフィー検査を受ける方は以下を参照ください。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。
パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


■20歳代(乳腺量が多い)の方・痛みを強く感じる方・胸郭に変形のある方は,超音波検査がより適しています。
■それぞれの検査に特徴がありますので、より正確な診断を行うためにも、2つの検査を併用することをお勧めします。
■同時に2つの検査を受診するのが難しい場合は,マンモグラフィ検査と乳腺超音波(エコー)検査を隔年で受ける方法もありますので、ぜひご検討ください。

こんな症状ありませんか?

乳房にしこり(腫瘤)がある
乳房に、えくぼのようなくぼみがある
乳頭から分泌液(黄褐色~赤)が出る
乳頭の陥没・ただれ・変形がある
脇の下にしこりがある


特に上記のような症状がある方は、当診療所 乳腺外来にご相談ください。
 ●乳腺外来(予約制):月曜午後, 金曜午前/午後 (平成27年12月現在)

※何か気になる点がありましたらスタッフにお伝えください。

詳しく知りたい方はこちらへ

乳がん検診に関連するホームページのご案内

■NPO法人乳房健康研究会   http://www.breastcare.jp/
■J-START             http://j-start.org/
■ピンクリボンフェスティバル公式サイト http://www.pinkribbonfestival.jp/index.html