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ホーム  > 検査について  > 大腸の検査について  > 大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡検査)

大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡検査)

大腸内視鏡検査(下部消化管内視鏡検査)のご案内です

◇お知らせ◇
2013年3月中旬より大腸内視鏡検査時に使用していたお薬が血管痛の少ない鎮静剤に変わりました。


下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡)とは?

海上ビル診療所 大腸内視鏡検査のスコープ

大腸内視鏡検査のスコープ

下部消化管検査は肛門からレンズのついた管(スコープ)を挿入し、盲腸まで約1.5mの大腸の中を観察します。
曲がりくねっている大腸に空気をいれ、腸を伸ばしながら観察していくため、お腹が少し張ります。

スコープの太さは約13mmです。下部内視鏡検査で見つけられる病気は、ポリープ、がん、炎症性疾患などがあります。

入院施設のない当診療所では、ポリープの大きさや形状を確認し病理組織検査(粘膜の細胞を少し採取し、顕微鏡で詳しくみる検査)は行うことができますが、切除術は行っておりません。

検査を受けるには、腸の中を空にすることが必要になります。

妊娠・授乳中の方へ

妊娠中の方は、内視鏡検査を受けることはできません。
授乳中の方は、鎮静剤など使用できない薬があります。まずは、ご相談ください。

心臓・血圧のお薬を内服されている方へ

前日の21時以降は、基本的に絶食絶飲ですが、心臓・血圧のお薬に関しては、
予約時刻3時間前
までにできるだけ少量の水(100ml程度)で服用してください。
また、糖尿病のお薬は、低血糖状態を起こす可能性があるため服用しないでください

お薬を内服されている方へ

胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査では生検(潰瘍やポリープ、粘膜の荒れたところを採取し、 顕微鏡や化学的検査などを行うこと)を行うことがあり、下記のお薬は検査数日前より休薬が可能かどうか、休薬の可否について事前に主治医にお問い合わせください。(病状によっては休薬できないお薬があります。)

◆ 血液をさらさらにする薬(抗血小板薬、抗凝固薬)
バファリン81mg、バイアスピリン、パナルジン、ペルサンチン、プラビックス、プレタール、プラザキサエパデール、コメリアン、プロサイリン、オパルモン、ワーファリンなど
◆ 休薬期間などの詳細は、『内視鏡前休薬の薬剤一覧』(印刷用PDF)でご確認ください。

内視鏡前休薬の薬剤一覧(PDF)

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下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡)を受けられる方へ(PDF)

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