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ホーム  > 検査について  > 胃の検査について  > 胃X線検査(バリウム検査)

胃X線検査(バリウム検査)

上部消化管X線造影検査(胃X線検査・バリウム検査)のご案内です。

厚生労働省では胃がんの早期発見の為、40歳以上の全ての方に、年一回の問診と胃X線検査を推奨しています。


上部消化管X線造影検査(胃X線検査・バリウム検査)とは?

海上ビル診療所 胃バリウム検査の機械(検査室より)

胃バリウム検査の機械(検査室より)

当診療所では社団法人日本消化器がん検診学会のガイドラインに準じた撮影を行っています。
胃のX線検査で、バリウム(薬液)と空気を利用して間接的に胃内腔の粘膜をみていきます。
粘膜表面の凹凸模様をバリウムの濃淡に置き換え、モノクロ画像として観察する検査です。
様々な方向から胃を観察するため、受診者の方には撮影寝台の上で体勢を変えていただく必要があります。

X線を利用した検査ですので被ばくがありますが、人体に影響を及ぼすといわれている値よりも、少ない放射線量です。

検査前後の注意事項

■■ 心臓・血圧のお薬を内服されている方へ ■■
   前日の21時以降は、基本的に絶食絶飲ですが心臓・血圧のお薬に関しては、
   予約時刻3時間前までにできるだけ少量の水(100ml程度)で服用してください。

   また、糖尿病の治療薬は、低血糖状態を起こす可能性があるため服用しないでください。

実際に検査を申し込まれた方には、問診票と一緒に検査に関する注意事項を送付しております。
こちらのファイルを参照してください。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。
パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


胃内視鏡検査と迷われている方へ

胃X線検査(バリウム検査)の特徴

海上ビル診療所 胃X線検査(MDL)検査の機械本体

■胃全体の形態や粘膜の凹凸模様の変化を細かく観察することができます。

■胃を体の外側から透視観察するため、胃だけでなく隣接する臓器も同時に観察でき、内視鏡では気づきにくい病変(スキルス癌など)を発見することができます。

■胃の全体像がフィルムに写真として残るため、万が一、検査中に病気に気づくことができなかったとしても、後でじっくりと観察し直すことができます。

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)の特徴

海上ビル診療所 胃カメラ検査の機械

■直接、胃の内壁(粘膜)を観察できます。

■カラー画像の為、胃粘膜の色調の変化から病変を発見することもできます。

■検査中に必要があればその場で粘膜組織を採取することもできます。