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ホーム  > 検査について  > 子宮の検査  > 子宮がん検診

子宮がん検診

海上ビル診療所では子宮がん検診を実施しております。


当診療所の検査の特徴

子宮がん検診には以下の内容が含まれています。
  • 内診  
  • 子宮頸がん検査

(経膣超音波検査―契約内容によって含まれていることがあります。)

子宮がん検診すべて女性の医師が担当しています。
海上ビル診療所の健診センターでは、『子宮体がん』の検査は行っておりません。ご希望の方は外来へご相談ください。

内診とは?

膣から指を入れて腹部を押さえることで、子宮の大きさや筋腫、卵巣の腫れがないかチェックします。
ただし触診ではかなり大きくないと触知できないため、細かいところまでは分かりません。
子宮筋腫や卵巣のう腫など既往のある方は経膣超音波検査をされることをお勧めします。

プランに入ってない場合は、オプションで経膣超音波検査を追加できます。

子宮頸がん細胞診検査とは?

子宮頸部(子宮の出口の部分)の細胞を綿棒で擦りとり、顕微鏡で判定する検査です。
しっかり頸部を擦るため検査後、少量の出血がみられることがありますが、大抵1~2日でおさまるので心配ありません。

海上ビル診療所健診センターでは、『子宮頸がん』のみ検査を行っております
その他の検査をご希望の方は外来【婦人科】へご相談下さい。

海上ビル診療所 子宮の構造と女性性器のがん

子宮の構造と女性性器のがん

経膣超音波検査とは?

膣内に細い器具を入れて画像に映し出す検査です。子宮や卵巣の状態を確認できます。

所要時間

5~10分

検査前に注意していただきたいこと

生理中は細胞に血液が混じり、正確な判定が困難なため出血のない時期に検査を受けてください。
日時の変更は健診受付へご相談ください。